【宮古島 海の環境ネットワーク】4月21日 横浜サイエンスフロンティア高校付属中学校 環境学習 報告

【活動報告】横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校 修学旅行マングローブ観察

4月21日(火)、横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の修学旅行において、班ごとによるフィールドワークの一環としてマングローブ観察を行いました。

プログラム概要

実施日 4月21日(火)
参加者 横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校 生徒28名
学習内容 マングローブの生態説明(根の特徴、増え方、塩分の排出方法など)、フィールドでの動植物の観察

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「本物」に触れて得た、インターネットでは得られない学び

今回は28名の生徒たちがマングローブ観察に参加してくれました。最初にマングローブの根の特徴、独自の増え方、そして過酷な環境で生き抜くための塩分の排出方法といった生態についての説明を行ったのちに、いよいよ観察をスタート!

さすがサイエンスフロンティア中学校の皆さん、素晴らしい観察力を発揮し、観察シートに載っている動植物を次から次へと見つけていきました。

事前にマングローブについてたくさん調べてきてくれた生徒たちでしたが、やはり五感を使って実際に観察するのと、インターネットの画面上で調べるのとでは大違いです。リアルな体験を通じて、たくさんの深い学びや発見があったのではないでしょうか。

参加された生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

参考記事:

宮古島 海の環境ネットワーク