九重ふるさと自然学校〜100年先の未来にも人と自然が寄り添いながら豊かに暮らせる九重をめざして活動しています。
私たちが活動する大分県九重町は、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域に代表される山岳部と、草原や水田をはじめとする人が育んできた自然環境が共存する、自然豊かな場所です。

九重の自然保護・保全豊かな自然環境を後世につなぐ
九重では、ラムサール条約登録湿地であるタデ原・坊ガツル湿原やくじゅう山系の山々など、豊かな自然が四季折々に多彩な情景を見せてくれます。このすばらしい自然を受け継ぎ、次世代へ継承するため、当校では草原維持の野焼き活動をはじめ、希少生物の保全や外来種の駆除活動など多様な自然環境の保護・保全に携わっています。
自然共生型田んぼづくり自然を創出する「攻め」の田んぼづくり
「田んぼはお米と共にたくさんの生きものを育む場所」という考えの下、生きものの生息環境に配慮した田んぼづくりに取り組んでいます。例えば、お米の無農薬栽培や田んぼとつながったビオトープの整備、生きもの調査等を実践しています。 田んぼで暮らしていた「かつて当たり前にいた生きもの達」を守り、いつしかトキですら生息できるような田んぼづくりを目指します。






