九重ふるさと自然学校イベント一覧
九重ふるさと自然学校〜100年先の未来にも人と自然が寄り添いながら豊かに暮らせる九重をめざして活動しています。
私たちが活動する大分県九重町は、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域に代表される山岳部と、草原や水田をはじめとする人が育んできた自然環境が共存する、自然豊かな場所です。

九重の自然保護・保全豊かな自然環境を後世につなぐ
九重では、ラムサール条約登録湿地であるタデ原・坊ガツル湿原やくじゅう山系の山々など、豊かな自然が四季折々に多彩な情景を見せてくれます。このすばらしい自然を受け継ぎ、次世代へ継承するため、当校では草原維持の野焼き活動をはじめ、希少生物の保全や外来種の駆除活動など多様な自然環境の保護・保全に携わっています。
自然共生型田んぼづくり自然を創出する「攻め」の田んぼづくり
「田んぼはお米と共にたくさんの生きものを育む場所」という考えの下、生きものの生息環境に配慮した田んぼづくりに取り組んでいます。例えば、お米の無農薬栽培や田んぼとつながったビオトープの整備、生きもの調査等を実践しています。 田んぼで暮らしていた「かつて当たり前にいた生きもの達」を守り、いつしかトキですら生息できるような田んぼづくりを目指します。
セブン-イレブン記念財団では、2003年(平成15年)設立10周年を機に、環境市民団体への助成支援だけではなく、当財団自らも日本の貴重な自然や生態系の保護・保全活動に取り組むことを目的に、自然学校プロジェクトをスタートさせました。その、プロジェクトが形となり、2007年(平成19年)4月、大分県九重町に開校したのが「九重ふるさと自然学校」です。
九重ふるさと自然学校では、九重を基点とした自然環境や生態系の保護・保全活動を行っていきます。具体的にはラムサール条約に登録された「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」をはじめとする草原環境の保全や草原性チョウの保護活動、さらに自然共生型の田んぼづくりや雑木林の保全を目指した炭焼きなどの里地里山の保護・保全活動に取り組んでいます。
これらの活動に多くの人が参加できるプログラムをつくり、自然の大切さ、すばらしさを学べる自然学校を目指します。また、この自然学校をセブン-イレブン記念財団の自然環境保護・保全事業の中核的活動として位置付け、全国の環境保護団体や行政と連携して日本の貴重な自然や生態系の保護・保全活動に取り組んでいます。
自然学校基本概要
| 1.名 称 | 九重(くじゅう)ふるさと自然学校 |
| 2.運営母体 | 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 理事長 太田 敏夫 東京都千代田区二番町8番地8 TEL:03-6238-3872 |
| 3.理 念 | 人と自然、自然環境と地域社会の共存・共栄を自然から学ぶ。 |
| 4.コンセプト | 九重の自然が育んできた魅力ある水と緑と生命をまもり、人と自然の関わりを自然から学ぶ。また自然環境と共存・共栄する地域社会の創出を目指すとともに、地域の自然、歴史、文化および自然産業を次世代に継承していく人材を育てる。 |
| 5.活動方針 |
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| 6.開校場所 | 大分県玖珠郡九重町 |
| 7.開校日 | 2007年(平成19年)4月21日 |
| 8.活動拠点 | 九重町内及び近隣地域 九重自然教室(さとばる)他 |
| 9.事務所住所 | 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408 |
| 10.連絡先 | TEL 0973-73-0001 FAX 0973-79-3434 E-mail kujyu-sizengakkou@7midori.org ■開園時間 9:30~17:00(最終受付16:30) ■定休日 火曜日 *祝日・プログラム開催日は開園、翌日等に振替休業。 |
| 11.スタッフ | 6名 |
| 12.運営委員会 | 地域住民や有識者の方々などによる「運営委員会」を設置し、自然学校の事業等について様々な立場から助言をいただき、活動・運営しています。 (運営委員8名、顧問3名 合計11名) |






