
未来の海を、みんなで育てよう。「モサイクル」
-ひろって、しらべて、そだてる海-
海岸に流れ着いた海藻「流れ藻(ながれも)」を漁業者や市民の皆さまと協力して回収し、海藻が減少している海域へ設置することで、藻場(もば)の再生・拡大につなげるイベント「藻(も)サイクル-ひろって、しらべて、そだてる海-」を開催します。 近年、気候変動や海水温の上昇により海の環境は大きく変化し、魚介類の産卵や稚魚の生育の場となる藻場〔海藻や海草が群生する海域〕の減少が課題となっています。 海岸に流れ着いた海藻「流れ藻」は小動物の餌になるなど生態系にとって重要な役割を担っていますが、適切な状態で海へ設置すると、海藻のタネを供給し、藻場の再生・拡大に活用することもできます。 本イベントを通じて、海の現状や藻場の重要性について理解を深め、豊かな海づくりについて考えるきっかけとしたいと考えております。
| 1. 開催日時 | 令和8年5月30日(土曜日) 13:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 2. 会場 | 志賀島漁港、志賀公民館(福岡市東区大字志賀島) ※詳細な集合場所は当選者にのみ通知します。 |
| 3. イベント内容 |
● 海の環境に関する学習会
気候変動の影響や、海藻が果たす役割、地元の漁業者の取り組みを学びます。 ● 流れ藻の回収・観察
海岸で海藻を回収し、観察を行います。回収した海藻は藻場再生に活用します。※荒天時は、イカの産卵床づくりを実施します。 ● 地元産海藻の試食
志賀島産ワカメを使った料理を紹介・試食します。 |
| 4. 対象 | 小学生以下の子ども及び保護者(保護者同伴必須) |
| 5. 定員 | 40名(先着順) |
| 6. 参加費 | 無料 |
| 7. 申込期間 | 令和8年5月1日(金)10:00 ~ 5月15日(金)まで |
9. 注意事項
- 服装:屋外作業があるため、天候・気温に対応できる服装(帽子、上着、雨具など)でお越しください。
- 履物:砂浜には小石やガラス片があるため、安全のため必ず靴(スニーカー等)を着用してください。サンダルや裸足は禁止です。
- 撮影:テレビ等の取材や、主催者による撮影(SNS・ポスター掲載用)が入る場合があります。ご了承の上ご参加ください。
- SNS:個人での投稿は可能ですが、他の参加者やスタッフのプライバシーにご配慮ください。






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